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カテゴリ:思い出( 16 )

モッカモカやぞ!

去年の話で今更なのですが、どうしても書いておきたかったので書きます。

先月、つまり去年の12月、それも25日

まさにクリスマスその日、ある方からの贈り物が届きました。

贈り主は親友花猫氏から

事前に氏のブログにて、彼が時間をかけて命を吹き込んだあるものを贈ってくださるということを聞いていたこともあり俺の首はまさに麒麟さんの如く伸びに伸びまくりでありまして、もうすぐ三十路になるだろういい年こいて「オラわくわくしてきたぞ!」とその瞳いつもいつも少年な状態であったわけで、

そしてその日、12月25日クリスマス

そして荷物が届いたその時、

秋田県湯沢市某山田地区内において間違いなく我が家が瞬間的に熱かったと、色々と感情的なものが迸っていたと思われるのである。

だってだってッ、見てくださいよっ!(クワッ

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色々と、すごすぎですッ!

予想を超えた内容の多さというか豊富さというか、とにかくびっくりしましたよ

こんなに目一杯、盛りだくさん頂いちゃってほんと申し訳ないというか…
ほんとにこんなに頂いちゃっていいのでしょうかというか・・・

本当に、ありがとうございます!(><)


日本酒(二本も!)に、落花生やせんべいに、ねんどろいどなミクさんと素敵すぎる贈り物の数々…

その中でもやはり一際放つオーラが違うものが、いや、「子」がおりました。

それは写真の上のほうにチョコンと座っている茶色の子猫なヌイグルミ、この子であります。

そう、この子こそが、花猫氏が長い時間をかけて、そしてその魂を込めて制作した入魂の一体

その名も 「モカ」

いやー、もうね、、、ほんとにもう

たまらんねっ!めんこいねっ!けしからんねっ!

まず毛並みがほんっとフワッフワ!フワッフワ感がやばいんですよ!
ずっと触っていたくなる毛並みの触感が見事。

そして、手足の腕が動かせるというのもまたいい!
多様なポージング、アクションをさせて萌え悶え楽しみたい俺にとってまさに俺得である。

そして目も動かせるのもいいね!
たまにものすごい変な形相になるのもたまりませんw

そして、肉球。
ふふ、、ふふふふ・・・

いやぁ、、、ほんとにこりゃすごいよ・・・

マジ見事な技というか、魔法ですね。

心の底から氏に贈りたい

 「GJ!」

素晴らしい、素晴らしいよッ


と、いうわけで

ほほいルームに新たな家族が増えたので家族総出で記念写真を撮らざるをえなかった。

パシャッとな!

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  ((( ようこそ、モカ! )))



花猫さん、重ね重ね本当にありがとう。

君が創ってくれたこのモカ君、大切にさせていただくよ。

本当にありがとう。





~追記~



そしてその日はクリスマスだということもあり

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   家族と一緒にシャンパンで乾杯しましたよー
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by hohoiman | 2012-01-31 21:43 | 思い出

200905ダイジェスト その3

5月5日 遅番 後 aceとメシ、そしてドライブ

  早番、日勤、遅番の3つのシフトの中で遅番が一番苦手
  定時にあがれないからなぁ
  時間がすごく長く感じる

  仕事帰り友人ACEに会って一緒に飯を食べた
  その後近況とか積もり積もる話をした
     
  夜中横堀の方までドライブしてニコニコでうpしたやつを聴かせる めっさはずい
  「サビの部分が苦しそうね。とりあえずボイトレやれ」
  とのご指摘いただく ありがたや

5月6日 遅番
     
     特になし


5月7日 夜勤二回目

     初日よりは動けたような気がする
     あいかわらず喉が渇く
     朝が恋しい 

5月8日 夜勤明け aceと楽器屋とか
     
   テンション高けーってレベルじゃねーぞ!(またか

   昼過ぎにaceと合流し、横手のサティの中にある楽器屋に寄る。
   楽譜購入。
   後にブックオフへ行きCD購入。
   後にツタヤへ行きCDレンタル。
   後に精養軒へ行き四川風味噌ラーメンを食う。
   (↑aceの奢りだった。ごっつぁんです!)


5月9日 休日 同時発信メール自重

     朝っぱらから酒飲みながらergをプレイ。
     バルドヘッドはつくづくいい仕事するなぁ。

     夕方頃突如怪奇メール届く
     別々の者から三件同時に
     メールの内容 
     …
     イミフすぎる

     「ちょwwいったいなんのこっちゃwww」
     と、返信。

     しばらくした後再び着信アリ


「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

     という内容のメールが三件
     …怖すぎる。

     一体なんだっていうんだ!
     俺が何したっていうんだ!
     皆なかよしなんだよ
     のどかな村なんだ!
     ごめんなさい?
     ごめんなさいって、なんのことなんだよぉおお!!?

  俺「おまえら、一緒にひぐらし映画見てきたとみた^^」

  三人「さーせんwww」

  ちっ、ちくしょおおおおおおおおおおおっ!><
  ぜっ、全然うらやましいだなんて思ってないんだから!!(血涙

とかなんとか、裕鬼さんとかくれはさんとか綾さんとかとそういうカオスなメールのやりとりをして気づいたら寝オチする。関東恋し。


5月10日 遅番

      特に記すことなし。

      あ、そういえばよっちゃんと電話した。


5月11日 日勤(入浴介助) 

      入浴介助してると「…俺も入りてぇなぁ」とか思う。
      ほんでもって終わったあとの浴室清掃がなんか好き。

      仕事上がりと同時に友人からメール着信アリ

      「小沢辞任キターーーー!www」

      ktkr
      その晩はメシウマでした。


5月12日 休日(連休初日) 花屋の「ふうら」

  就職してから初の連休突入!

  とりあえず喫茶アリスにでも行ってみるべ
  ということで駅前商店街に繰り出す。徒歩で。

店に行く途中、花屋前を通り過ぎようとしたらなんか店の中からちっこいのがトボトボと出てきた。
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なんか目が合った。

んをっ

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なんかこっちにきた
ノソノソッとこっちさきた

俺「どしたわんこ?」

わんこ「クーン(´・ω・`)」

なんか俺の足元にスリスリしてきた

くっ…(*´Д`)


わんこ「クーン(´・ω・`)ゴロン」

   !?

俺の足元で寝転がりやがった…だとっ(* ゜Д゜)



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かわいいのうかわいいのう(*´Д`)

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かわいいのうかわいいのう(*´Д`)


15分くらいそのわんこと戯れていたら店の人に声かけられました。

店員さん「かわいがってくれてありがとね~」

俺「いやいや、なんもです。というかこちらこそすみません(;´∀`)ところでこの子の名前ってなんていうんですか?」

店員さん「「ふうら」っていうんですよ」

俺「あ~~~なんかすごく合ってますねぇ!」


ふうらかわいいよ、ふうら(*´▽`)


俺「また来ます!(・∀・)」
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by hohoiman | 2009-05-30 22:32 | 思い出

200905ダイジェスト その2

5月4日 【家族と温泉、時々オウザン】

 夜勤明けの次の日は休日と相場が決まっているのです。
 そうでなければならぬ、ならぬのだ!

 というわけでこの日は休日でした。

 GW期間のため関東の方で暮らしている妹も帰省してきているので、なにげに久々に家族全員揃ってるなぁ

 せっかくのGW、家族と心ゆくまで過ごすってのもありだろ

 というわけで家族全員で近場の温泉場「秋の宮温泉」というところまで繰り出してみました。
 
 山奥なだけあって見晴らしとか空気とかすごくよかった。
 露天風呂、最高である。

 最後に足湯につかってみたけど、これがえれぇ熱かった!
 熱湯コ●ーシャル並みなんじゃねーかと思えるくらい。

 父と妹は早々と離脱するが

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  母「ふ~、生き返る…」

 若干一名メッサくつろいでいる人がいたり…

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  俺「負けてられん…」

 変な意地張りマジ乙でした。


 温泉から湯沢に帰ってくると夕刻を過ぎる頃

 これでちょいとした家族旅行は終わり?
 いいえ、まだちょい続きます。

 その日の晩飯は俺の初任給で家族全員に奢るという個人的に壮大なプランを企ててました。

 ではどこでなにを食べるのかってことなんですが、例のごとく

   羽後町

 にある隠れ家的な喫茶店風味なレストラン

   オウザン・デ・イマンカフェ

 で、ディナーコースなんぞを頼んでみようかと。

 今までちょくちょくオウザンへは足を運んでいたけど、ディナーなるものは試したことがなかったのですが、
 
 「以前に食べた自家製サンドイッチの美味さ的に考えて、きっと美味いに違いない!」
 
 と思ったので今回家族共々道連れにしてみた次第であります。


来店すると例の如くメイd…店員さんが笑顔で迎え入れてくれました。
う~ん、なんかいいなぁ。

まぁそんなことよりもビール!(注文が異常に早かった4人

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    (一品目)ハーブとアナゴのフリッター

なんかこのフリッタースゲーしゃくしゃくしてて食感おもしろい!
味もしっかりついてるしビールとの相性バッチリすぎるっ

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    (二品目)タイラ貝とタケノコのクリーム煮

貝とタケノコってメッサ合うのねぇ^^
あとビールとの相性もばっちr(ry

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     (酒)トロンテス

って白ワインを頼んでみた。
ワインのことはよくわからんが、めっちゃスッキリしてて美味し!

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     (3品目)生ハムとホタテのジェノベーゼ

うっ、ウマーイ!!!
なんだかよくわからんがこんなパスタはじめて食ったwww

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     (4品目?)ゼンメル(ヨーロッパの食パン的存在)

少し硬めの味がないパンって感じだけど白ワインとメッチャ合う!

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     (5品目)タジン鍋

羽後牛を使った塩味風味な焼き肉?って感じのやつ
もうなんつーか

ウメーーー!!!

としかいえない。

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      (6品目)リンゴアイスとバナナ味のパウンドケーキ

なんつーか、幸せだな…って感じ
締めくくりにふさわしいデザートでした。

以上、オウザンのディナーコース(3990円)でした。

どうみても片田舎のレストランってレベルじゃねーぞ!って感じでした。(いや、マジで)

味も雰囲気も接客も最高にいがった!

ごっつぁんです!
































~その後レジにて会計を済ませようとしたとき~

 んを?なんかレジ前になにかあるな…

 って…え?(;°Д°)

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 こ れ な ん て erg?(滝汗

メイd…店員さん「あ、これ新商品のクロワッサン風の


                  ラスク


                           なんですよ^^」


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ナ、ナンダッテー!?Σ(;´Д`)

 俺「あ、買います(・∀・)」


 美味し!
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by hohoiman | 2009-05-30 09:12 | 思い出

200905ダイジェスト その1

5月1日 チャメはんと角館観光

  せっかくのGW
  近場でもどこかに遊びに繰り出したい
  というか花見したい
  ということでチャメはんとぶらり角館に繰り出してきた
  ちょいともう葉桜になりかけていたけど、そんなの関係なかった
  桜並木と武家屋敷が絶妙にコラボレーションした小京都KAKUNODATE
  景観も天気も飯も最高でした!

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5月2日 初夜勤

  死ぬほど緊張して勤務に臨む
  ひたすら夜が長い
  ひたすら喉が渇く
  今度から2㍑ペットボトル持ってこよう、死ぬる

5月3日 初夜勤明け

  テンション高いってレベルじゃねーぞ!
  朝の外ってめっちゃキレイだ
  通勤路を通っていると普段気にも留めなかったものが目に付く

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         こwれwわw
         ちょっと近づいてみようか

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         www
         俺「すみません、このいちごちゃ…このパックのいちご一つ下さい」

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         店員さん「あ、はい!ありがとうございます!ちょうど残り一つだったんですよ。あ、よろしかったらこれもどうぞ」


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         こwwれwwわww
         俺「あ、ありがとうございますっどうもすみませんっ」
         店員さん「いえいえ、本当にありがとうございました!」

         う~む、すがすがしい。
         なんとも天晴れである。

         だが一つ疑問なのが

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         なんで建設会社がいちご売ってんだろう…

         まぁ、なんだ

         羽後町なんだからしょうがないな!( °∀° )

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         美味し!
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by hohoiman | 2009-05-28 02:35 | 思い出

祭語り


だいぶ遅れたのだけれど、日曜のことについてちょっと書いてみようかなと思います。

**********************

チャメ氏に誘われて繰り出した先は、川越。

どうやら「川越祭り」という大きな祭りがあるみたいなので行ってみようぜ、という流れでありました。(ちなみにこの祭りに来るのは今回初)

実際行ってみるといるわいるわ、人だかり。

まだ昼下がりなのに人の溢れかえり具合はすでに準備万端ですぜというのはアリアリと伝わりました。

そしてなにより、ノッケから感じたのは「あぁ、祭りだわ」と感じられる独特の空気感。

俺は普段人込みには単に鬱陶しさだけを(最近は圧迫感、息苦しさも)感じてしまうのですが、思い込みかどうか定かではないのだけれど、この賑わいの性質みたいなものがまるで違って感じる。

人々皆々が

 浮かれ、狂い、華やいでいる

ような。

そんなちょいとイカレていながらも人となにかが混ざりあって偶然か必然化わからんけど、作り出せたなにか、とても計り知れない大きななにか。

それは恐ろしく幻想と神々めいていて、そら人を惹きつけますなぁと思ったわけで、面白、と感じまして

 いざ、参戦。

川越まつりの特徴は各町内(?)が作られたド派手な山車を引っ張って町内を練り歩くというもので、山車の上で「ピィ~ヒャララ~」やら笛音、「ドンッドンっ」と太鼓音なんかを鳴り響かせ、そして御面を被った白髪狐、茶色狸、ひょっとこ、おかめさんなどが舞いを魅せる。

これがお囃子という粋なのか、と只々感嘆。

そうこうしながらブラブラ歩く。

途中、寄った川越市立博物館&美術館によったのだけど、普段そういう場所に行く機会がなくて馴染みが無かった分、展示されているものがとても新鮮に感じられたし、なによりチャメ氏とその展示されているものに触発されて展開されたおしゃべりが実はすごく面白かった。

その他にも、お菓子屋横丁近くにある隠れスポット的休憩所、通称(勝手に付けたけど)「猫屋敷」に寄ってみた。そこにはちょっと古びた小さな屋敷と小さな庭がある一角があって、なんだかようわからんのだけど、猫が、たくさん、居る。(当方&チャメ氏は大の猫好き)

時は夕刻を過ぎた頃でちょいと真っ暗。

猫は夜行性。
それ故なのか、たくさん、出没。

ノラ猫なのでほとんどが警戒心が強いのだけど、中には近づいても、頭を撫でても、抱っこしても一向に逃げない猫もいて・・・め、めんこい(かわいい)にもほどがある!

ちんまい猫が自分の腕中で丸まって寝てしまうと、嬉しいんだか困るんだか正直困ります。

「(今この瞬間、この子のためになら俺は間違いなく犯罪者にでもなれそうな勢いだ…というかお持ち帰りしたい。)」(←その時の心境

さすがに一時間くらい(?)経ち、そろそろその場から離れねばならなくなったときは…只々名残惜しさに尽き、また来ると固く固く心に誓ったのでした。


…って、なんか主旨がズレましたね(汗


その後は再び祭りの真っ只中に突入し、屋台で串刺し焼肉、ラムネ、ヤキソバ、そして地ビールなどを買い食し、とてもとてもうまかった。

そしてもう祭りも終りに差し掛かる頃、プラプラ駅に向かっている最中にふと通りかかった屋台では250円の揚げ芋を100円で持ってけ盗人、ならぬ買ってけ老若男女とヤケに威勢のいいオッチャンが周囲に呼びかけるわけだから思わず買ってしまったわけで、結構腹一杯だったのだけど、それともう一つビールを買って乾杯。

食した。
うまかった。
感動した。

それでこの祭りは、おしまい。

同時に俺にとっての今年の祭も終わっちまったなぁ、と。

今年は色々あって祭らしい祭は感じられなかったけど、最後の最後で良い祭を過ごせて本当によかったなぁとしみじみ思います。

ほんとに誘ってもらえてよかった、チャメ氏、感謝。
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by hohoiman | 2006-10-20 00:56 | 思い出

北画~宗谷岬~

北での体験・・・

いろいろあったけど、やはり・・・非常にベタなのですが

まずは、これ。

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この瞬間、なんとなく言葉にならないものがありました。

思わずアホ丸出しで、バンザイッ

・・・ひたすら青かった。
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by hohoiman | 2005-09-24 01:22 | 思い出

旅no途中 ~


予備校に入って勉強とバイトをこなしながらの慌しい日々が始まりました。

その間これまた多々ネチネチ悩みながらの日々が続きましたが、なんとか思った以上に面白おかしい事が多々あって充実した日々を送れました。

勉強ばっかじゃなくて思えば色んなイベントに遭遇したものでした・・・

例えば・・・

 自転車とか自動車とか自転車とか・・・

特に車にぶつかった時はどうしようかと思いました・・・アハハ。

そんな鬱なこと以外にもいい事も。

特に秋頃に同じ専門学校の仲間達と慰安旅行(?をかねて、近場ですが一泊旅行してきたのは大層いい思い出になりました。

仲間と飲む酒ってのは格別ですね、あの時飲んだ酒の味は今でも忘れられない・・・

そんなこんなで気付けば半年が過ぎ、鬱になって立ち止まることもなくなんとか希望の大学に合格する事が出来ました。

何度と無く愚痴を吐いては励ましてくれた人達に、最大限の感謝を。


なんとも今思うと、個人的にですがずいぶんと慌しく感じた一年でした。

読み返してみると最初で言っていた「アニメーターな日々」とは全く関係ないような感じですが、俺にとってこの一年はそんな日々だったと思います。

会社を辞めた時点ではまだ自分の中では捨て切れないものがあって、たぶんこの一年を通して初めて「辞める」という過程だったと思うから・・・

だから、今はもう次へのステップを。

もう未練は全くもってないですが、なにかほんの少し残るものがあります。

この僅かな「しこり」の感触をこれから先何度も探りなおしてこれから先、進んで行こうと思います。


来月からまた「学生」になるわけですが、この3年間味わい学んできたものを決して忘れず同じなんやらを踏まないよう、新たにふんばっていきます。

正直もどかしさを感じずにはいられませんが、また親のスネをかじり勉強させてもらうからには、必ず必ずや独り立ちできるだけのものを奪い取って得ようと思います。

さて、もうそろそろ一つ閉めようと思います。


ここまでこの愚文を読んでくださった皆々様、本当にありがとうございました。


そして皆々様、まだまだ死ぬまできっとこの愚行は止まりませんが、まだまだ至らない手前ですが、何卒よろしくお願いいたします。


春が来ました、はじめようぜ。


~旅no途中。
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by hohoiman | 2005-03-24 15:56 | 思い出

旅no途中 ⑦


7月半ば頃、ようやく「大学入ってふんばろう」という決断を下し、それに向けて受験対策をし始めました。

前回オープンキャンパスに行ってみた大学とは別に、今自分が住む場所から通えられるか、就職状況はどうか、習得出来る資格はどうなのか、そしてなにより

この半年で合格にできそうかどうか。

それらの基準で検討した結果、受験する大学は3校に絞りました。
(本当は受験勉強最中にいろいろ他に増やすべきかどうか散々迷いましたが・・・

ロックオン完了。

さてどう受験勉強したものか・・・

高校卒業してから2年半のブランクがあり、しかも当時周りが勉学に励む中遊び呆けていた(やってられんわ)身として独学onlyで果たして合格できたものだろうか。

「いや、それきびしいべさ・・・」

必須科目の英語でもなにかしら予備校で教えてもらった方がいいかなと思いました。
この科目だけはとても独学で入試に通用するところまで持っていく自信がなかったので・・・

ネットと足を使って探したところタイミングよく近くにそれなりのところがあったので、さっそくそこの担当の人と会ってどんなもんだろうと話を聞いて検討し、一週間後に通う事になりました。

それと同時にその頃からアルバイトを始めました。

両親からは(他、周りにも)「んなことやって大丈夫なのか!?」とさんざん言われましたが・・・

さすがに親にもう学費やら家賃やら今更十分すぎるほど世話になっていたので、これ以上負担をかけさせるわけにはいかない。

せめて光熱費、食費、自分の小遣いだけは稼がねば申し訳がたたないだろう、と思ったので。

・・・というか本当のところは、そんなこんなの甘ったれな自分に嫌気がたち過ぎていて、こうでもしないと、アイデンティティっていうんですか?

そういうが本当に崩壊しかけてて、冗談抜きに死にそうでした。

上に書いた金の面もそうだし、それに一人を感じるのが嫌だったのもあります。

こっちにきてしばらく経ってましたが、未だ話し合える知り合いといえる知り合いがいなかったみたいなのもあったし、とにかく誰か誰か何か何か繋がりがほしかったのです。

ささいなものでいい、社会的めいた繫がりや人との繫がりを・・・
(こうしてかくとまだまだガキくせぇなと思ってしまいますね(^^;)

実際やはり、やはりやっていて・・・よかったと今思えるのです。

幸い仕事仲間の人達がいい人ばかりでしたし、ぶっちゃけそんな
「忙しいっきついっ耐えられんっ」というほどの仕事内容じゃないのも本当幸いでした。

といっても勉強との両立は(スケジュール&精神的に)きつかったですが、やはり話ができる繋がりが出来たのが本当に・・・支えになりました。


~続く。
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by hohoiman | 2005-03-22 18:33 | 思い出

旅no途中⑥


別に叔父の言う事全て真に受けたわけじゃないんですけど・・・

やはりすぐにほれほれどの職業だなんて決められるわけが無いし、実際それに見合うだけの資格も知識もまるでない。

たしかに前回の反省を踏まえた行動とは思えないかもしれないと思ったのです。

「う~む・・・いやしかし・・・う~ん」

そう悩むが矢先、
叔父が事前に今俺が住んでいるところからそんな遠くない所にある大学を数点調べてきてくれたらしく、しかも入学資料などを持ってきてくれてました。

叔父「とりあえず目を通すだけでもしてみたらどうだ?なんだかお前がやりたそうな学科とかもあるみたいだし。」

ありがたや・・・

どれどれ。
 
大学か・・・どんなもんなんだろう。

ごそごそ取り出していそいそと読み漁り始めました。

(入学案内書を)読む限りだと・・・ううむ・・・イロイロとよさそうじゃないか?

でも大抵こういうのっていいように書かれてってのもあるしなぁ・・・

う~ん・・・ん?

へぇ、一週間後にオープンキャンパスなんてあるんだ。

試しに行ってみるか、百聞は一見にしかずなもんじゃねぇだろうけどあらかしわかるもんもあるだろう。

そう思って一週間後、早速その大学のオープンキャンパスに行ってみました。

まずキャンパスの雰囲気とか環境など実際にこの目でよく確かめてみて、
それから現役在学生の人達や講師の方達に手当たり次第わからないところなど質問しまくり(そりゃもううざかったと思われマス)いろんな事を聞いてきました。

そして一日終了。

思いのほか十分な収穫があったように感じて、それから一週間弱くらいどうするか自分なりに検討した結果、

「なぁ母ちゃん&親父、今更だけど・・・大学行こうと思う。行かせてください。」

親不孝者再来・・・

それから、それから・・・


~続く。
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by hohoiman | 2005-03-17 04:16 | 思い出

旅no途中⑤


2004年、梅雨~初夏の頃。

会社を辞めてから2週間ちょっとしてようやく再起動し、なにをどうすべきかようやく模索し始めました。

とりあえずなにか・・・手がかりがほしい。

その手がかりとして5月に一旦実家に戻った時に両親と話した事を思い返しました。

実はもうその頃から辞めるかもしれないみたいなことを口走っていて、この際変な意地張らないでどうしようか両親に相談していたのです。

たくさんいろんなことを話したのですが、その話の中で親が言った一言に気を留めました。

「おめぇ、じっちゃんばっちゃんの世話すんのとか嫌な顔しねでやってだがらそっち方面も考えてみたらどだべ?
 よぅわからんけど、オレ思うに案外合うかもしんねぇ思うンだどもな。」

それまでまったく考えもしなかった方面でしたが「なるほど、ちょっと考えてみようか」と思いはじめました。

でもそれだけで自分の進路を決めるわけにはもちろんいかない・・・

しばらく図書館に通う日々が続き、知人や友達、親戚の人達にも相談しながら自分が出来そうな考えつく限り多々いろいろな道を考え模索してました。


何通りの案が頭を巡りましたが、どことなくそれらから共通していることとかが漠然とですが見えてきたような気がしました。

新たに進むべき方向が、ちょろっと。

でもここで新たに別の問題。

仮にどっちに行こうか決めたとしても、具体的にそれに向かうにはどうすればいいのか。

なにかしら(また)専門学校やら入るべきだろうか・・・
それともそれ方面のバイトから始めて資格とってってのもありか・・・

できるだけ親には頼りたくないな、なんとかなるまいか・・・

そんなこんなで悶々と悩みこんでいる頃、ある日突然親戚の叔父がウチ(現住所)にやってきて、

「お前大学とか考えてないのか?」

唐突にそう切りだされました。

それは全く考えてませんでした。

というか高校在学中からとうの昔にすでに大学に行くという選択肢を捨てていたので頭の中に無かったのです。

そもそも大学行ってなにをするの?

大学4年間、とても長い。

そんな悠長になんてとてもやってられないぜ、俺はとっとと働きたいんじゃというのがその時の本音でした。

その事とここしばらく考えた自分のこれからの進退について包み隠さず話しました。

ですが叔父が言うには

「ざけんなこのミニマム脳みそが。そんな一方通行な考えしかできねぇからコケやがんだよヴォケ。
 もっと広い視野で物事みてみろよ。言わせてもらうが今のてめぇ如きが社会にでてなにできるってんだ。
 弱えクセに先走りすぎてんじゃねぇ。」

たしかそんな感じに一蹴されました。 
なんというかグゥの音もでなかったです。

どないせっちゅうねん・・・


~続く。
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by hohoiman | 2005-03-16 14:13 | 思い出




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所主:「ほほい。」

・秋田県某所在住。

・絵を描いたり、唄ったり、食べ歩きしたり、チャリンコに乗ったりしてます。

・福祉関係の仕事をしております。


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